絵本作家 角野栄子の映画「カラフルな魔女」に、あのメガネのShopでてましたね!そのブランドは?

「魔女の宅急便」などで知られる、絵本作家 角野栄子(88歳:映画撮影時)の日常をえがいたドキュメンタリー映画「カラフルな魔女」を観てきました。

本日は、下記の項目にそって感想など書きました。
⑴この映画を観ようとした動機
⑵角野栄子の日常って?
⑶あのメガネのブランドがわかった!
⑷中だるみが、終盤にドラマが!
⑸文学館もできたんだ!
⑹蛇足:しまの介もベルギー製のメガネ買っちゃいました!

⑴この映画を観ようとした動機
しまの介が角野栄子を知ったのは、たぶんNHKのEテレの番組が最初だったと思います。
それもそんな古いことじゃなく、2~3年前だったと思います。

「魔女の宅急便」なる本の名前は知ってましたが、その作者である角野栄子は全く知りませんでした。

しかし、
①80歳を超える高齢なのに、未だに執筆していること、
➁そんな高齢なのに、カラフルなメガネをかけて、若々しくチャーミングであることに興味をもちました。

そして、そんな彼女の日常をえがいたドキュメンタリー映画が配給されることを知って、是非その暮らしぶりを知り、シニアである自分の参考にしようと思いました。

それに、
③あのメガネがどこのブランドなのかも知りたかったですね。
いゃぁ、お洒落だと思いますよ、あのカラフルなメガネ。

⑵角野栄子の日常って?
お住まいは鎌倉市。
材木座海岸まで徒歩圏内みたいで、波打ち際を散歩してます(羨ましい!)。

朝は8時起床で、すぐに体操をするみたいです。

仕事(執筆)は10時から始めて、夕方5時までぶっ通しで続けるみたいです(昼食は摂るでしょうが…)

執筆のパソコンは、アップル社のマックのデスクトップを使ってましたね。

作家の仕事場(執筆場所)って、家が林の中で、緑が目に入るガラス張りの部屋っていうイメージがありますよね。

彼女の仕事部屋は、窓に面してましたが、座った目線の先が緑って感じではなかったですね。

外出すると、鉛筆でスケッチをよくするみたいで、それが執筆のアイデアになってるみたいです。

⑶あのメガネのブランドがわかった!
本1冊を書き上げると、(自分へのご褒美に?)メガネを買っているみたいです。

映画でも娘と二人で、メガネを購入する場面がありました。

多分、そのネガネ屋さんは、ヨーロッパ直輸入のめがね店「リュネット・ジュラ」だと思います。

映画ではメガネ店の看板は出ておらず、どこかわかりません。

しかし、「角野栄子 メガネ」でネット検索すると、同店が出てきます。

また同店のブログには、2021年8月26日(木)のNHKEテレで、同店の「表参道ヒルズ店」での角野栄子のメガネの買い物の様子が放映される、と記載されています。

購入店舗はわかったのですが、メガネのブランドがどこか?ってことです。
映画の中に、ヒントが出てましたね。

ずらりと並ぶメガネの棚の上に、「HENAU」の文字!
角野栄子がよく掛けているカラフルなメガネのブランドは、
「HENAU(エノウ)」(ベルギー)のようです。

リュネット・ジュラ」のHPの取り扱いブランドにもありますので、ご確認ください。

でもしまの介思うんですけど、角野栄子は髪を銀色に染めてるので、赤やオレンジのカラフルなメガネが似合うですよね。

⑷中だるみが、終盤にドラマが!
ドキュメンターでしたので、話の盛り上がりもなく、中盤以降、少し中だるみな感じになりました。

どういうエンディングになるのかな、なんて思いながら観てました。

そう思っているうちに、ドラマがありましたね。
ネタバレになるので、詳細は書きませんが、観ててウルッとなりましたね。

あの少年が、いい感じに年をとりましたね。
いやぁ、カッコイイ!

⑸文学館もできたんだ!
映画にも出てきましたが、昨年(2023年)に東京都江戸川区に『魔法の文学館』ができたんですね。
正式名称は、『江戸川区角野栄子児童文学館』。
調べてみたら、隈研吾の設計なんですね。
機会があったら、行ってみたいと思いました。

⑹蛇足:しまの介もベルギー製のメガネ買っちゃいました!
今回の映画を観て、角野栄子がメインにかけているメガネが、ベルギーの「HENAU(エノウ)」だとわかったのですが、実はしまの介も昨年末にベルギー製のメガネを新調しました。
全くの偶然ですね。

しまの介が購入したメガネのブランドは、『Theo(テオ)』。
Theo(テオ)は、上記のメガネ店「リュネット・ジュラ」でも取り扱っているみたいですね。

以前に購入した名古屋のメガネ店に立ち寄った時に、全くの衝動買いでした。

前々から、小さいフレームのメガネが欲しいなと思っていた(最近のメガネのフレームって、デカすぎって思いませんか?)ので、たまたまTheo(テオ)のメガネを見たら、これだ!と思いましたね。
Theo(テオ)なんてブランド、知りませんでした)

お値段もかなり張るので、迷いましたが、こういった小さいフレームのメガネはそうそう無いので、エイャって買っちゃいました。
今は、このメガネ付ける度に、ワクワクしますね。