本日は妻が終日留守です。
という訳で、本日の昼食は、先週テレビで観て作ってみたいと思った『キノコの土鍋炊き込みご飯』を1人で作ってみました。
皆様のご参考になればと思い、レシピなどを掲載いたします。
完成した炊き込みご飯の写真です⤵️

作ろうと思った理由は?
(注1)TV番組「人生の楽園」
テレビ朝日系列で放送されている(毎週土曜日18:00〜の30分番組)。
「新しい生き方の提案」をテーマとして、第2の人生を歩んでいる人たちの日常を取材して紹介しています。
2000年にスタートして、もう26年目となる長寿番組です。
しまの介も定年後の新たな生き方の参考にしたいと思い、毎回録画して視聴しています。

3月21日(土)放送の同番組では、富山県立山町で「薬膳カフェ」を営む女性が紹介されました。
そのカフェで提供されているのが、「釜炊きご飯」。
その中でも「鮭とキノコの炊き込みご飯」が紹介されました。
なんと! 6種類のキノコを入れて、鮭といっしょに炊き込むのだとか…
美味しそうだし、数種類のキノコが健康にも良さそう!
作ってみたいと思いました。
レシピはAIに聞きました!

土鍋はあります。
卓上ガスコンロも、カセットガスもあります。
でも『キノコ土鍋炊き込みご飯』の作り方は、全くわかりません。
そのため、レシピはAI(GoogleのGemini)に聞きました。

AIは優れものですが、一発で満足の得られる回答がある訳でもありません。
何度か質問を繰り返して、初心者でも納得のいく回答を引き出すことが必要です。
そうやって聞き出したのが、下記のレシピです。
『キノコ土鍋炊き込みご飯』のレシピ

今回は、自分ひとり用に炊いたので、お米1合で作りました。
なのでレシピはお米1合用です。
【準備】
1.材料
・お米(1合)
・キノコ 80〜100g(数種類)(注2)
・調味料(注3)
◉醤油(大さじ1弱)
◉酒(小さじ1)
◉みりん(小さじ1)
◉和風だしの素(少々)
(注2)
今回、しまの介が入れたキノコは、
①生椎茸、②エリンギ、③まいたけ、④ひらたけ、⑤えのき茸の5種類。
さらに「にんにく」を一片スライスして入れました。
(注3)
AI指定の調味料は上記ですが、しまの介は、①醤油と②酒しか使いませんでした。
妻が不在なので、「みりん」の在り処がわかりませんでした😢。
【調理】
①浸水
お米を研いだら、水に30分〜1時間浸します(夏場30分、冬場1時間)。
(「水にしっかり吸水させる」のが、芯までふっくら炊き上げる秘訣とか…)
しまの介は今回、中間をとって45分間浸しました。
②「調味料を混ぜた水」を作る。
(新米なら200ml、古米なら210mlが目安)
今回の調味料は、醤油と酒のみです。
③土鍋に「調味料を混ぜた水」と浸水済みのお米を入れる。
【「調味料を混ぜた水」をお米に吸わせながら炊き上げるのが、炊き込みご飯の基本】らしいです。
④具材(今回はキノコ+にんにく片)を、お米の上に広げるようにのせる。
(混ぜずに、お米の上に置くのがコツらしいです。混ぜると対流が妨げられ、炊きムラの原因となるそう)
【火加減】
①沸騰させる(中火)
土鍋の蓋をして、中火にかける。
1合だと5〜7分ほどで沸騰し、湯気が勢いよく出てくる。
(確かに7分ほどで沸騰してきました)
②炊き込み(弱火)
沸騰したらすぐに弱火に落とし、そのまま10〜12分炊く。
(10分弱にしました。それでも下記の通り「おこげ」ができたので、1合なら7〜8分でもいいかも…)
③仕上げ(おこげ作り)
最後に10秒ほど「強火」にする。
(「おこげ」はいらないので、この工程はカット。カットしなくても、今回は「おこげ」ができていました!)
④蒸らし
火を止め、蓋を開けずに15分間放置する。
【仕上げ】
蓋を開け、底からさっくり混ぜる。
美味しかったです😀が、妻が帰ってきて…

出来上がった『キノコの土鍋炊き込みご飯』は、美味しかったです😀✌
しかし、底に「おこげ」ができ過ぎて、土鍋(注4)の底に「おこげ」の跡がくっついちゃいました😢
(注4)
この土鍋は、江戸末期の1832年創業の【伊賀焼窯元 長谷園】で購入したもの。
1万円いや2万円?もした良い土鍋です。
あぁ、焦げを付けてしまった😢

帰ってきた妻から、
「そんなもん、炊飯ジャーで作りゃいいじゃん」と半ば叱り気味に言われました。
なんだ!
炊飯ジャーで作れるのか!
高価な土鍋の底を焦がしてしまったし、次回は炊飯ジャーで調理してみます。
皆様も、土鍋で炊き込みご飯を作る場合は、焦がしてもよい鍋をお使いください。
トホホ…






『キノコ土鍋炊き込みご飯』を作ろうと思ったのは、TV番組「人生の楽園」(注1)を観たのがきっかけです。