角松敏生のコンサートに行ってきました!2曲目からスタンディング!デュエットあり、ダンスあり、例のものが飛び交い…大満足の2時間40分!

先月(6月24日(土))、角松敏生のコンサートに行ってきました!
しまの介にとっては、角松敏生のコンサートは7~8年(?)ぶり5回目(?)です。

今回は
このコンサートの模様
このコンサートでの角松敏生のMC
そしてしまの介一押しの角松敏生のCDなんかについて記載したいと思います。

今回のコンサート会場は、日本特殊陶業市民会館フォレストホール(名古屋市中区金山、しまの介は東海地方在住)。

しまの介の座席は、1階16列42番
1階席は31列まであり、16列目は57番までありますから、1階席の真ん中右側の席で、「まぁまぁ」の場所でした。
(ちなみに、名古屋フィルハーモニー交響楽団の公式HPでは、同会場のプラチナ席は1階20~23列の22~37番みたいです)

フォレストホールは1~4階席まであり、総座席数は2296席(公式HPより)。
1階席1547席は、ほぼ満席でした!

開演前からステージの真ん中にはパーカッションが置いてあり、角松敏生が今日も叩くんだな!と、期待感が高まります。

そして開演時刻17:30から約5分後、演奏が始まりました!
1曲目は角松敏生のエレキギターによるインストルメンタル(曲名不明)。

そして2曲目に入った途端、前の席の全員がスタンディング!
もちろん、しまの介も負けじと立ち上がり手拍子!!

ステージ編成は、通常のドラムやシンセなどに加えて、バックコーラスとして女性2名。サックスが2名(男女各1名)。

なんでもバックコーラスの2名のうち、小此木さんという方はディスニー映画吹き替え版の歌を担当した方だそう。

その小此木さんともう1人の女性と、角松敏生が各々デュエットもしました。

そしてこのしっとりとしたデュエットの後は、東京のダンス教室の若者8人(含むインストラクターの女性先生1名)が、角松敏生の歌に合わせてダンスを披露。

もちろん、その間は観客はスダンディング。

歌の合間のMCでは、①デビューからのレコード会社を替えてきた経緯や、➁最新アルバム「Inherit The Life Ⅱ」や活動MILAD(Music Live, Act &Dance)への取り組みなどを話しました。

その中で、しまの介が特に注目したのは「アップデイトしていく」という言葉と、「あと10年はやる」との発言です。

角松敏生は1960年8月12日生まれ(公式HPより)で、現在62歳。
62歳になっても、「アップデイトしていく」ことを公言して、新アルバムを制作しているのは、素晴らしいと思います。
そして、このステージを「あと10年」はやってくれるという発言に、勇気をもらいました。

アンコールでは、お馴染みの「TAKE YOU TO THE SKY HIGH」を披露。
もちろん、観客が折った紙飛行機が飛び交い、落ちた紙飛行機を観客がつないでつないで、何機もステージまでたどり着きました。

そしてラストの曲は、これもお馴染みの「NO END SUMMER」。
サビの部分はみんなで合唱!
気持ちいい~!!

いや~、2曲目からスタンディングとなって「(66歳の)しまの介にはちょっとしんどいかなぁ」と開始当初は思いました。

ところが、コンサートが終わってみると「何? この心地よい疲労感と、スッキリした気分の爽快感!」

角松敏生が「あと10年はやる!」と言っていたので、この爽快感を味わうために、これから毎年、門松のコンサートに来ようと決意したのでした。

特に、前回のコンサートの時は声が出てないかなって感じでしたが、今回はバッチリでした。

この感動を味わいたい方、まだコンサートありますよ!!
7/15(土)(長野県)レザンホール(塩尻市文化会館)
7/30(日)(大阪府)大阪フェスティバルホール


長野県や大阪府、遠い方もいらっしゃると思います。
でも、しまの介は角松敏生のコンサートのために、浜松まで行ったことあります。

また小田和正山下達郎のコンサートのために、大阪まで行ったこともありますよ~。

チケットぴあ

ところで、しまの介一押しの角松敏生のCDをご紹介します。
SUMMER TIME ROMANCE ~FROM KIKI~
これお薦めです!
特にこれからの夏にピッタリ!
ハワイのラジオ局KIKIの軽快なDJに乗って、繰り広げられるご機嫌な曲の数々。
是非、お聴きください。
しまの介も持ってます!