長浜~彦根~近江八幡を巡る1泊2日 夫婦旅 / 1日目 長浜の街歩きと、『長浜花火大会』を【遊覧船】から観賞

しまの介

9月中旬に長浜〜彦根〜近江八幡を1泊2日で巡ってきました。

今回の旅の一番の目的は、『長浜花火大会』を【遊覧船】から観賞するというものでした。
妻がネットで見つけて、「行ってみようか」ということになりました。

せっかく長浜(滋賀県)を訪ねるため、長浜に近い彦根〜近江八幡も巡ってきました。

しまの介

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はじめに

しまの介

1日目は長浜で歴史と食べ歩きを楽しみ、夜は花火を遊覧船から観賞。

2日目は彦根、近江八幡へと足を延ばし、カフェでのお茶、ロープウェイで城趾へ、さらにヴォーリズ建築、古い街並みを散策しました。

しまの介

この記事では、1日目の長浜見学について記述しました。
皆様の長浜での旅行の参考にしていただければ、嬉しいです。

散策マップ

タイムスケジュール

『豊臣兄弟!大河ドラマ館』

この駐車場 お薦めかも?

しまの介

長浜で大変なのは、駐車場探し。

黒壁地区は建物が密集しているため、駐車場は少し離れた場所になりますが、できるだけ黒壁地区に近く、かつ料金が安い駐車場に停めたいもの。

町で見かけるのは、『500円』の文字。

しまの介

探していてたどり着いたのは、豊国駐車場(散策マップ参照)。

実は長浜は何度か訪れてますが、以前もこの駐車場を利用しています。

この駐車場が良いのは、1時間 『100円』と、小刻みに使えること。

5時間滞在すれば『500円』ですが、5時間もいませんよね。

事実、今回の街歩きでしまの介が支払った駐車料金は、 『300円』でした。

また黒壁エリアにも比較的近いのもいいですね。

『豊臣兄弟!大河ドラマ館』へ行ってみました!

しまの介

今年(2026年)のNHK大河ドラマは「豊臣兄弟!」。
豊臣秀吉とその弟秀長の出世物語です。
しまの介も毎週欠かさず観ています。

この放映を契機に、長浜では『大河ドラマ館』が開催されています。

せっかく来たので寄ってきました。

しまの介

上の写真は、『黒壁スクエア』にある「黒壁ガラス館」。

ここにも、案内看板が置かれていました。
(看板名は、『北近江 豊臣博覧会』(後述)となってましたが…)

(注)看板なので、著作権上、ボカシをいれてあります。

しまの介

上の写真は、『大河ドラマ館』が開催されている
「長浜別院大通寺 総会所」に向かう街並みです。

正面の一番奥が大通寺の山門です。
大きな山門ですね。

しまの介

上の写真は大通寺の脇門(台所門)です。

長浜城の大手門を移築したものと伝えられているらしいです。

この門をくぐると、『大河ドラマ館』が開かれている総会所に行けます。

『大河ドラマ館』
入館料
個人大人(高校生以上) 600円
小中学生      300円 
しまの介

行ってみたのですが、『大河ドラマ館』という名称の通り、長浜での豊臣の歴史を詳しく紹介するというよりも、NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』の紹介ですね。

出演者がドラマで実際に着た衣装や、登場人物の相関図(役者の写真と役柄)とか、出演者のサイン色紙とか…

ビデオ放映もやってましたが、放映済みの場面の再生でした。

ざっと見て、15分くらいで退出してきました。

しまの介

なお『豊臣兄弟!大河ドラマ館』は、
秀吉・秀長ゆかりの地である
①長浜(滋賀県)
➁名古屋(愛知県)
③大和郡山(奈良県)
の3ヶ所で開催されています。

しまの介は、4月に大和郡山の『大河ドラマ館』にも行ってきました。

こちらのドラマ館もざっと見て終わりでした。

ただ、竹中直人(松永久秀役)のサイン色紙が、「えぇ~!」と笑ってしまう
ほどメッチャ面白かったです!

ちなみに、長浜の竹中直人の色紙は、大和郡山とは全く違うものでした。

入館料大河ドラマ館3館共通
個人大人(高校生以上) 1500円
小中学生      750円 

【北近江 豊臣博覧会】って何?

しまの介

今回、長浜の街を歩くと、
【北近江 豊臣博覧会】と書いたポスターが至る所に貼られていました。

「なにかなぁ」とよく見ると、長浜の『大河ドラマ館』を含む下記の3ヶ所で開催されている豊臣関連の博覧会のことなんですね。

【北近江 豊臣博覧会】

開催期間2026年2月1日(日)~12月20日(日)
長浜城下町エリア①豊臣兄弟 !北近江長浜大河ドラマ館
長浜別院大通寺 総会所

➁特別展示 「黄金の茶室」
長浜別院大通寺
浅井・小谷城下町エリア③義と絆館
道の駅 浅井三姉妹の郷
賤ヶ谷合戦エリア賤ヶ谷合戦まるごと歴史館
賤ヶ谷古戦場一帯 旧余呉文化ホール
入館料3施設(上記①➁③)共通券
個人大人(高校生以上) 1000円
しまの介

12月20日までやっているようなので、機会があれば、訪ねてみたいですね。

昼食は、どこにしようか?

鯖そうめんの『翼果楼(よかろう)』は行列で断念

しまの介

(上の写真は、『翼果楼』の店舗外観です)

今回の昼食は、妻が旅行ガイドブックで見つけた鯖そうめんの『翼果楼』に行こうと決めていました(まだ行ったことがありません)。

しかし、長浜に着いたのは12時過ぎ。
平日にもかかわらず、『翼果楼』の前は、既に長蛇の列。

「大河ドラマ館」を見終わっても、まだ行列。

妻は並んで待つのが嫌いなため、とても残念でしたが、『翼果楼』での昼食はあきらめました。

『食べログ』の公式サイト⤵️

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『茂美志や(もみじや)』で昼食 ⇒ 大満足!

しまの介

そこで昼食は、以前も入ったことのある『茂美志や(もみじや)』にしました。

並ばずに入れましたが、店内はほぼ満席状態でした。

しまの介

今回も名物の「のっぺいうどん」を注文。
湖北の郷土料理ということです。

小盛り(950円(税込))でしたが、これで充分。
とにかく乗っかってる「シイタケ」が、肉厚で大きくて美味しい!

だし汁の材料にこだわっているとメニューに書いてありましたが、
あんかけ汁も美味しくて全部飲み干しました!

しまの介

また、「ビワマスのさしみ」(950円(税込))も注文しました!

そしたら、「メス」でしたのでと、「ビワマスの卵」まで付いてきました!

もう大満足でしたね!

『食べログ』の公式サイト⤵️

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食べ歩き
(ソフトクリーム・草餅)

「えっ!!」 叶匠寿庵が閉店してる!

しまの介

昼食も済んだので、お茶することに。

以前来た時には混んでいて入れなかった、『叶匠寿庵』でお茶しようと向かったところ、「なんと!!」閉店していました。

あんなにお客が入っていたのに… 残念。

ソフトクリーム
(96CAFE 黒壁ソフト店)

しまの介

ということで、お茶はあきらめて、ソフトクリームをいただくことにしました。

黒壁地区にはいくつかソフトクリーム屋さんがありますが、今回はこちらの店でいただきました。

しまの介

白黒のソフトクリーム(580円/個)を注文。

妻とシェアして食べました
。
黒い部分は、胡麻味でしたね。

草餅(菓匠 禄兵衛 黒壁店)

しまの介

駐車場への帰り際、たまたま見かけてブラっと入ってみました。

しまの介は和菓子が好きなので、「草餅」を1個買いました(259円/個(税込))。

こちらのお店の一番人気と書いありました。

しまの介

草餅は、ヨモギの味がしっかり出てて美味しかったです。

長浜花火大会を『遊覧船』から観賞

しまの介

しまの介が今回観賞しました長浜花火大会、
正式には【長浜・北びわ湖 大花火大会】の概要です⇩

【長浜・北びわ湖 大花火大会】

長浜の陣
豊公園自由広場
琵琶湖沖合で打ち上げ
9/16(水)・17(木)・18(金)
午後8:00~ 20分程度
余呉の陣
余呉湖緑地広場
余呉湖ビジターセンター前で打ち上げ
10/16(金)
午後7:30~ 25分程度
有料観覧席(長浜の陣)
S席6,000円/席
A席3,000円/席
B席1,500円/席

有料観覧席(余呉の陣)
S席6,000円/席(15席)
A席4,000円/席(300席)

上表の通り、
長浜の陣として、「長浜城下町エリア」、
余呉の陣として、「賤ケ岳合戦エリア」
の2か所で、9月と10月に開催されます。

長浜港へ

しまの介

夜は今回の旅のメインである『長浜花火大会』。

それも今回は【遊覧船】からの観賞です。

料金は7,000円/人でした。

上記のS席観覧席より1000円高かったですね。

しまの介

上の写真は、乗船した遊覧船です。

2階のデッキから花火を見学しました。

『遊覧船』の航行ルート

しまの介

上の地図は、今回しまの介が乗船した『遊覧船』の航行ルートです。

当初は彦根港から出港して、長浜に向かう予定のようでしたが、
彦根港の波が高く着岸できないらしく、長浜からの出航となりました。

そうなんですよね。
琵琶湖って、風が強いとまるで海のような波になるんですよね。

しまの介

花火打ち上げ予定時刻は8時でしたが、『遊覧船』は7時30分頃出航。

打ち上げが始まるまで長浜の周りをウロウロしていました。

彦根港から出航していたら、航行ルートまた違ったのでしょうが…

『遊覧船』から花火観賞

しまの介

花火が始まると、『遊覧船』は上記の航行ルートでみるとゴチャゴチャとトグロを巻いている場所を回りながら留まっていました。

湖面に映る花火は綺麗でしたね。

惜しむらくは、『遊覧船』の位置が打ち上げ場所の「豊公園自由広場」(場所は航行ルートの水色の歯車マーク)からは、少し離れていることでした。

もう少し近かったら、より良かったかなと思いました。

一方で、陸の観覧席ですと、簡易トイレが遠くかつ皆が並んでいますが、船内にトイレがあるため、近くて並ばなかったのは良かったです。

しまの介

今回の花火のメインの場面を、動画に編集しました⇩

スマホで撮影したため、ボケていますが、花火の雰囲気は感じていただけると思います。

湖面に映る花火が綺麗です。
最初の頃の花火は単発ですが、徐々に盛り上がり、ラストのフィナーレも華やかでした!

8分程度ありますが、ご覧になってください。

10月16日には【北びわ湖 大花火大会 余呉の陣】が開催されますよ~

しまの介

しまの介は今回長浜の花火大会を観賞しましたが、
上記の通り【余呉の陣】として、10月16日に余呉湖でまた花火大会が開催されます。

今回は海上花火でしたが、余呉湖では山の中での打ち上げとなりますね。

観賞されたい方は是非、お出掛けください。

下記の『花火大会2026』の文字をクリックしていただくと、「花火の公式サイト」が表示されます。

また、その下の「長浜・米原・奥びわ湖を~」の文字をクリックしていただくと、同地域の観光サイトが表示されます。

しまの介

以上、
長浜~彦根~近江八幡を巡る1泊2日の旅 / 1日目 
長浜の街歩きと、『長浜花火大会』の【遊覧船】から観賞でしたぁ!

本記事は2026年9月現在のものです。