
2025年 大相撲
春場所(3月場所・大阪場所)は、
優勝決定戦の末、
大関 大の里の優勝で終えました。

春場所も終わったので、
しまの介的に、
初場所(1月場所)と
春場所(3月場所)の
力士成績の比較
をしたいと思います。

まず今回は、
初場所・春場所の
2場所連続で勝ち越した力士
は、誰か❓️
をまとめました。
結論を先に書きますと…
大の里(大関) 大栄翔(関脇) 霧島(小結) 髙安(前頭4) 尊富士(前頭6) 玉鷲(前頭7) 欧勝馬(前頭8) 伯桜鵬(前頭9)

上記の8力士が、
初場所・春場所連続で
勝ち越した力士です!

8力士の2場所の勝敗
をみますと…
初場所 番付 | 春場所 番付 | |
大の里 | 10勝5敗 大関 | 12勝3敗 大関 |
大栄翔 | 11勝4敗 関脇 | 9勝6敗 関脇 |
霧島 | 11勝4敗 前頭1 | 8勝7敗 小結 |
髙安 | 8勝7敗 前頭6 | 12勝3敗 前頭4 |
尊富士 | 10勝5敗 前頭11 | 9勝6敗 前頭6 |
玉鷲 | 9勝6敗 前頭10 | 10勝5敗 前頭7 |
欧勝馬 | 8勝7敗 前頭9 | 9勝6敗 前頭8 |
伯桜鵬 | 10勝5敗 前頭14 | 9勝6敗 前頭9 |

大の里は、横綱を目指していたのですが、初場所は10勝と残念な結果に終わりました。
しかし春場所は12勝をあげ、決定戦を制して優勝を果たしました。
来場所は『横綱挑戦の場所』となります!
【横綱昇進条件】
大関で2場所連続優勝

大栄翔は、春場所が二桁勝利なら、来場所は『大関挑戦の場所』となったのですが、9勝で終わりました。
しかし来場所の勝ち星如何で、大関昇進も期待できますかね🤔
というのも、大栄翔は
令和6年夏場所(5月)から、
6場所連続で勝ち越してます!
これだけ勝ち星が安定していれば、【大関】に昇進させてもいいんじゃないですかね🤔
【大関昇進基準】
関脇か小結で
①3場所連続で10勝以上
②直近3場所で33勝以上
が条件です。
大栄翔の成績をみますと、
令和6年5月場所 | 11勝4敗 |
令和6年7月場所 | 8勝7敗 |
令和6年9月場所 | 8勝7敗 |
令和6年11月場所 | 8勝7敗 |
令和7年1月場所 | 11勝4敗 |
令和7年3月場所 | 9勝6敗 |
となってます。
勝ち越してはいますが、
10勝以上ではないんですね。
しかし、この安定感は【大関】ですよね!
昇進基準って、なんなんですかね🤔

元大関霧島は、春場所は小結に復帰した大事な場所。
なんとか8勝して、番付を維持しました!

髙安は初場所8勝に続き、春場所は12勝して優勝に絡みました!
35歳です!
頑張ってますね!

尊富士は昨年の春場所の優勝者!
大関候補ですが、10勝や9勝では、本人は不本意ではないでしょうか❓️
来場所は優勝に絡んでほしいですね!

モンゴル出身の玉鷲は40歳です!
40歳で、初場所9勝、春場所10勝は立派ですね!
かつ去年の九州場所(11月)も8勝で勝ち越してますから、これで3場所連続の勝ち越しです🤗

欧勝馬はモンゴル出身力士。
最高位は前頭4までいってますから、戻してきてますかね🤔

鳥取県倉吉市出身の伯桜鵬(はくおうほう)は、まだ21歳!
今後が期待されますね!

以上、今回は
初場所・春場所の2場所連続勝ち越し力士
をまとめてみました😊
初場所の「勝ち越し力士一覧」は、
下記の記事をお読みください⤵️
春場所の「勝ち越し力士一覧」は、
下記の記事をお読みください⤵️
本題に入る前に、お知らせです。
YouTube【しまの介SONGS】に、
しまの介のギター弾き語り
『貴方だけ』(松山千春)
を配信いたしました!
よろしければ、お聴きください。