【国内パックツアー 観光地でどう過ごす?】修善寺(静岡県)編

パックツアー大好きのしまの介です。
なにせ、『安い、盛りだくさん、お手軽』です!

先月(2026年2月)、国内パックツアーで伊豆半島を一周してきました。

修善寺では、自由昼食を含み滞在時間が80分でした。

その80分をどう過ごしたか?
修善寺散策に時間のない方の参考になればと、記載いたしました。

散策ルート

①スタート(瀧下橋駐車場)

 あさば(高級旅館)

➁昼食(胡
々)(蕎麦屋)

 桂橋
 独鈷(とっこ)の湯

③饅頭総本山 源楽

④修善寺

 虎渓橋

⑤竹林の小径

 楓橋

⑥ゴール(瀧下橋駐車場)

あさば(高級旅館)

しまの介

『胡々』に向かう途中の右側に、高級旅館『あさば』がありました(上記地図参照)。

以前から、修善寺の高級旅館として旅行雑誌などで知っていましたが、場所は知りませんでした。

「へぇ~、ここにあるんだ!」と、びっくり!

場所を知ったところで、高額すぎて泊まることはないでしょうが…😔

昼食(『胡々』(蕎麦屋))

しまの介

「生桜えびのかきあげせいろ」1650円(税込)/人をいただきました。

当初は、ガイドブックを見て別の飲食店で昼食を取ろうと考えていました。

しかし、ツアーバスがそれらの飲食店とはかなり距離のある場所(瀧下橋駐車場)に駐車することがわかりました。
80分と時間が限られているため、急遽、スマホで瀧下橋近隣の飲食店を調べて、こちらで昼食としました。

しまの介

ネットでの口コミ評価も高く、行ったら既に満席。

待ちが2組目だったので、なんとか食事ができました。
その後も行列ができてましたね。
ご馳走さまでした。

桂橋

『胡々』の脇の道を進みますと、朱色の『桂橋』に出ます。
『桂橋』に出る手前の左側には、『竹林の小径』への入り口が見えました。

独鈷(とっこ)の湯

『桂橋』を渡って右手に進みますと、『独鈷(とっこ)の湯』に出ます。
向こうの朱色の橋は、『虎渓橋』です。

『独鈷(とっこ)の湯』とは?

弘法大師が真言宗の仏具である独鈷(とっこ)で、桂川の岩を打ち砕いて温泉を沸かせたとの由来があるみたいです。
伊豆では最古の温泉らしいですね。

饅頭総本山 源楽

『独鈷(とっこ)の湯』を進むと、大通りに出ます。
正面には、『源楽』というお菓子屋さんがあります。
いかにも老舗という店構えですね。

こちらは竹炭を使った『胡麻饅頭』が主力製品らしく、試食として1個無料でいただけました。
美味しかったです😊

修善寺

『源楽』を左手にして進みますと、『修善寺』が左側に見えます。

しまの介

お恥ずかしい話ですが、しまの介は修善寺に『修善寺』という寺があることは、知りませんでした。

単なる地名と思っていました。

修善寺は弘法大師空海が開いたお寺ということです。
開基したのは大同2年(807年)とのことですから、古刹ですね。

しまの介

お寺の隣には、『宝物館』がありました。
時間があれば見てみたかったですね。

虎渓橋

『修善寺』を出て、目の前にある橋『虎渓橋』を渡ります(上記は、虎渓橋から『独鈷(とっこ)の湯』を写した写真です)。

『虎渓橋』を渡りますと、少しレトロな街並み(上記写真)があります。
この辺りには、蕎麦屋さんなどの飲食店がありましたね。

上記写真の建物を左手にして進みますと、昼食をとった『胡々』に出ます。

その手前の道を右折しますと、先ほどの『竹林の小径』の入り口に着きます。

竹林の小径

『竹林の小径』を通って、ツアーバスが駐車している瀧下橋駐車に戻りました。

しまの介

自由昼食を含めて80分という短い滞在でしたが、修善寺の雰囲気がざっくりとわかりました。

今回訪ねた以外にも、修善寺には以下のような見どころがあるみたいですね。

指月殿(しげつでん)
鎌倉二代将軍源頼家の冥福を祈って母である北条政子が建立した経堂。
頼家の墓もあるみたいです。
瀧下橋から500m。

日 枝(ひえ)神社
修善寺に隣接。
夫婦杉の大木や、一位樫(県指定文化財)があるみたいです。

筥湯(はこゆ)
修善寺温泉で唯一の外湯。
営業時間: 12:00~21:00
大人: 700円
虎渓橋の近くです。