大相撲2025 初・春場所比較 初場所 勝ち越したのに、春場所は負け越した力士は❓️

しまの介

本題に入る前に、お知らせです。

YouTube【しまの介SONGSに、
しまの介のギター弾き語り
貴方だけ』(松山千春)
を配信いたしました!

よろしければ、お聴きください。

しまの介

大相撲2025 
しまの介の初・春場所比較
第2弾!

今回は、
初場所勝ち越したのに、
春場所負け越してしまった
力士について、
まとめてみました!

しまの介

結論を先に書きますと、
下記の9人の力士がそうでした。

豊昇龍(横綱) 王鵬(関脇) 
豪ノ山(前頭2) 千代翔馬(前頭2)
一山本(前頭4) 金峰山(前頭5) 
錦木(前頭10) 湘南乃海(前頭10)
錦富士(前頭13) 

しまの介

各力士の初場所と春場所の
勝敗は下記の通りです。

初場所
番付
春場所
番付
豊昇龍12勝3敗
大関
5勝5敗5休
横綱
王鵬12勝3敗
前頭3
6勝9敗
関脇
豪ノ山8勝7敗
前頭3
7勝8敗
前頭2
千代翔馬9勝6敗
前頭5
6勝9敗
前頭2
一山本8勝7敗
前頭6
7勝8敗
前頭4
金峰山12勝3敗
前頭14
6勝9敗
前頭5
錦木8勝7敗
前頭12
3勝12敗
前頭10
湘南乃海8勝7敗
前頭12
4勝11敗
前頭10
錦富士9勝6敗
前頭17
0勝2敗13休
前頭13
しまの介

初場所に三つ巴の優勝決定戦を制して優勝し、春場所に新横綱となった豊昇龍

10日目から休場となり、残念なデビューとなってしまいました。

5敗の内訳をみますと、
初日に阿炎(小結)
5日目に千代翔馬(前頭2)
8日目に髙安(前頭4)
9日目に一山本(前頭4)に敗れました。
(10日目は宇良(前頭5)に不戦敗で、5敗目)

来場所は捲土重来で、頑張ってほしいですね。

しまの介

初場所に三つ巴の優勝決定戦を戦った王鵬

春場所は自身初めての関脇に昇進しました。

しかし結果は、6勝9敗。
勿体ないですね。

まぁ、13日目は大の里(大関)を『押し出し』で破りましたけど…

しまの介

豪ノ山は惜しかったですね。
あと1勝で2場所連続の勝ち越しだったんですが…

しまの介

千代翔馬はあと2勝で勝ち越しだったのですが…

ただ自身の最高位(前頭2)に昇進して、上位陣と対戦しての成績ですから、健闘したのではないでしょうか。

とくに5日目には新横綱豊昇龍を破り、自身初めての金星をあげました。

しまの介

一山本も惜しかったですね。
あと1勝していれば、勝ち越しでした!

とくに9日目には新横綱豊昇龍を破り、自身初の金星をあげました。

また10日目には大関琴櫻を『叩き込み』で破っています。

北海道福島町役場を23歳で退職して、大相撲入りしてます。
現在31歳。

勝利インタビューも爽やかで、好感がもてますね😊
頑張ってほしいです。

しまの介

初場所に三つ巴の優勝決定戦を戦った金峰山(きんぼうざん)も惜しかったですね。

あと2勝で勝ち越しだったのですが…

しかし地力は確実についていそうですね。

しまの介

錦木は、春場所は12敗と大きく負け越してしまいました☹️
残念⤵️

しまの介

湘南乃海も11敗と大きく負け越しましたね。

しまの介

錦富士は初日に対戦して、2日目から休場しました。
(2日目は不戦敗)

ケガによる休場とのことで、早く直して頑張ってほしいですね。

初・春場所比較 第1弾は下記の記事をお読みください。