【14日目を終えて】
11勝3敗
大の里(大関) 高安(前頭4)
10勝4敗
美ノ海(前頭14) 安青錦(前頭15)
時疾風(前頭18)

もし、
千秋楽に3敗の2人が敗けて、
4敗の3人が勝ったら、
4敗で5人が並ぶことになります!!
とんでもない決定戦になりますね!!
そんなことにはならない
と、思いますが…😁

それにしても、
幕内下位力士が千秋楽に
4敗で3人も存在しているって、
勝ち残っているのは事実としても、
日々の取組みの編成にも問題があるのかも🤔
【千秋楽の取組み】
大の里(大関) × 琴櫻(大関)
髙安(前頭4) × 阿炎(小結)
美ノ海(前頭14) × 大栄翔(関脇)
安青錦(前頭15) × 王鵬(関脇)
時疾風(前頭18) × 霧島(小結)

千秋楽の取組みを見る限り、
大の里と髙安が勝って、
「優勝決定戦」となりそうです!
2人は10日目に直接対決しており、
その時は髙安が勝っています。
大の里は2度は敗けないでしょうから、
優勝は【大の里】かな🤔

ところで、
【10日目】を終えた時点では、
髙安が1敗で単独トップ
2敗は大の里など3人
3敗は大栄翔など5人いました。

それが、
【14日目】を終えた時点で、
首位は3敗で、髙安と大の里の2人
4敗で美ノ海、安青錦、時疾風の3人となりました。

では、
【10日目〜14日目】までの、
上位勝利力士の推移は、どうだったんでしょうか❓️
10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 日目 | |
髙安 | 1 | 2 | 2 | 2 | 3 | 敗 |
大の里 | 2 | 2 | 2 | 3 | 3 | 敗 |
尊富士 | 2 | 2 | 3 | 4 | 5 | 敗 |
美ノ海 | 2 | 3 | 4 | 4 | 4 | 敗 |
大栄翔 | 3 | 3 | 4 | 4 | 5 | 敗 |
玉鷲 | 3 | 3 | 3 | 4 | 5 | 敗 |
明生 | 3 | 4 | 5 | 6 | 6 | 敗 |
獅司 | 3 | 4 | 4 | 5 | 5 | 敗 |
安青錦 | 3 | 3 | 3 | 4 | 4 | 敗 |
時疾風 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 敗 |

上記の【10〜14日目】までの敗け数推移を見ていて面白いのは、
時疾風(前頭18)は10日目で4敗していたのに、その後、勝ち続けて2番手グループに入ってることですね!
一方、期待していた尊富士(前頭6)は5敗と失速しちゃいました!

以下では、
【11日目から14日目】までの
上位勝ち力士について、
記述しました。

【11日目】
①1敗で単独トップだった高安 (前頭)は、霧島(小結)に「押し出し」で負け、2敗に後退。

②2敗の大の里(大関)は、宇良(前頭5)に、「はたき込み」で勝ち、2敗を守りました。
この取組み、宇良が地元大阪の出身のため、館内の声援が凄かったですね。

③2敗の尊富士(前頭6)は、美ノ海(前頭14)を、「突き出し」で一方的に破り、2敗を守りました。

【11日目を終えて】
大の里、髙安、尊富士の3人が
2敗で並びました!
【注目】
十両の草野が、
10日目に10連勝を達成して、
十両の連勝の新記録を達成しましたが、
さらに11連勝とし更新しました!
ちなみに、大の里や尊富士は、9連勝どまりでした!
また凄い力士が現れましたね!!

【12日目】
①髙安(前頭4)は王鵬(関脇)を破って、2敗を維持。

②2敗同士の大の里(大関)と尊富士(前頭6)は直接対決。
大の里が「叩き込み」で勝って2敗を維持。
ただ、この取組み、尊富士がガチであたったのを、大の里はこらえきれずに引いての勝ち。
けっして褒められた勝ち方じゃなかったですね!

③関脇 大栄翔が勝ち越しを決めました!
これで6場所連続の【勝ち越し】です。
これは素晴らしい!

【12日目を終えて】
2敗で大の里と髙安が並びました!

【13日目】
①髙安(前頭4)は若元春(前頭1)を「突き出し」で破り、2敗を維持しました。
髙安の激しい突きに、若元春はたまらず土俵を割りましたね!

②大の里(大関)は、王鵬(関脇)に「押し出し」で敗れ、3敗に後退しました。
大の里は王鵬の押しに耐えられず、引いちゃいましたね。
こういった相撲をみると、横綱には”まだまだ遠い”と思っちゃいます!

③カド番大関の琴櫻は、本日は尊富士(前頭6)と対戦。
「はたき込み」で勝って8勝とし、カド番脱出です!!

【13日目を終えて】
髙安が2敗で再び単独首位となり、3敗で大の里が追っています。

【14日目】
①2敗で単独トップであった髙安(前頭4)は、美ノ海(前頭14)に、「寄り切り」で破れ、3敗に後退しました。
う〜ん、勿体ない!!

②3敗の大の里(大関)は、大栄翔(関脇)を「押し出し」で破り、3敗を維持しました。
大の里は、盤石の相撲でしたね。

【14日目を終えて】
髙安と大の里が共に3敗で首位で、千秋楽を迎えることとなりました!

千秋楽
楽しみですね〜〜
【トピックス】
11日ですか、東側の溜席に、
コメディアン・俳優の大村崑が座ってましたね。
茶色のちゃんちゃんこを着ていましたから、「東西会」(注)にはいってるんですね。
今回の大阪場所に限らず、蔵前でもよく溜席に座っていて、テレビでよく見ます。
春場所の大阪会場では、溜席にこの茶色のちゃんちゃんこを着た人が、大勢座ってます😯
(注)東西会
相撲界を支える活動をしている維持員で構成される団体。
大相撲 春場所も14日目が終了しました!
上位勝ち星力士は、下記の通りです!