大相撲2025 春場所 中日(なかび)8日目を終えて 先場所の成績順でみる今場所の勝敗は?

しまの介

3月9日から始まった
大相撲 春場所(大阪場所)も、
中日(なかび)を終えました!

中日(なかび)を終えての、
力士の勝敗順位
下記の通りです。

中日終えて 勝敗順位

7勝1敗
大の里(大関)  髙安(前頭4) 
美ノ海(前頭14)

6勝2敗
尊富士(前頭6)  玉鷲(前頭7) 
明生(前頭11) 

5勝3敗
豊昇龍(横綱)   琴櫻(大関) 
大栄翔(関脇)   若元春(前頭1) 
伯桜鵬(前頭9)  翠富士(前頭11) 
阿武剋(前頭12)  獅司(前頭13) 
安青錦(前頭15)  朝紅龍(前頭16) 

しまの介

全勝力士はいません。

1敗は3力士。
大の里(大関)
髙安(前頭4、元大関)
美ノ海(前頭14)

今場所、横綱に昇進した豊昇龍は3敗です!

35歳の髙安関、
何度も優勝を逃しているので、頑張ってほしいですね。

しまの介

中日(なかび)を終えての勝敗順は、上記の通りですが、

しまの介的に視点を変えて

先場所の成績順で、
今場所の勝敗はどうなっているのか?


整理してみました!

初場所
12勝3敗      春場所番付
大関 豊昇龍   ⇨  横綱

          5勝3敗

前頭3 王鵬   ⇨  関脇

          3勝5敗

前頭14  金峰山 ⇨  前頭5

          4勝4敗

しまの介

今場所から横綱となった豊昇龍ですが、3敗を喫しました。

初日に阿炎(小結)、
5日目に千代翔馬(前頭2)、
8日目に髙安(前頭4、元大関)
に敗けてます。

しまの介

今場所、関脇に初めて昇進した王鵬ですが、5敗です。

ちょっと勿体ないですね!

しまの介

先場所は優勝決定戦まで戦ったカザフスタン出身の金峰山(きんぼうざん)(前頭5)。

中日に勝って、
4勝4敗の「五分」としました。

初場所
11勝4敗      春場所番付
関脇 大栄翔   ⇨ 関脇

         5勝3敗

前頭筆頭 霧島  ⇨ 小結

         4勝4敗

しまの介

関脇 大栄翔
白星先行してます。

今場所10番以上勝てば、
【大関】かな?

しまの介

元大関の霧島(小結)、
前頭筆頭から小結に戻しましたが、4勝4敗の「五分」です。

初場所
10勝5敗      春場所番付
大関 大の里   ⇨  大関

          7勝1敗

前頭11 尊富士  ⇨ 
前頭6
         6勝2敗

前頭14 伯桜鵬 ⇨ 前頭9

         5勝3敗

しまの介

大関 大の里
好調ですね!
優勝圏内です!

1敗は4日目に若元春(前頭1)に喫しています。

しまの介

昨年の春場所、
110年ぶりの新入幕優勝を果たした尊富士(前頭6)。

優勝した場所の14日目の取組みで、右足を負傷。
それでも千秋楽に出場して、豪ノ山を下して初優勝しました!

その負傷により、十両に陥落しましたが、同年の9月場所で十両優勝を果たして幕内復帰。

幕内復帰後3場所目ですが、先場所に続き、今場所も好調ですね!

この調子だと、昨年の春場所の再現=優勝となるか?

2敗は3日目に平戸海(前頭6)、4日目に玉鷲(前頭7)から喫しています。

しまの介

伯桜鵬(前頭9)も、先場所に続いて好調ですね。

初場所
9勝6敗       春場所番付
前頭5 千代翔馬 ⇨ 前頭2

         3勝5敗

前頭10 玉鷲   ⇨  前頭7
         6勝2敗                        

前頭17 錦富士 ⇨ 前頭13

         3日目から休場

しまの介

千代翔馬(前頭2)は、黒星先行となってます。

5日目には横綱 豊昇龍を破って、自身初の金星をあげました!

しまの介

40歳の玉鷲(前頭7)。
今場所も元気ですね! 

2場所連続の【勝ち越し】が見えてきてます!          

しまの介

錦富士(前頭13)、休場となっちゃいました😢

初場所
8勝7敗      春場所番付
前頭3  豪ノ山 ⇨   前頭2

         2勝6敗

前頭6  髙安 ⇨ 前頭4
          7勝1敗

前頭6 一山本 ⇨ 前頭4
         4勝4敗

前頭9 欧勝馬 ⇨ 前頭8
          3勝5敗

前頭12 錦木 ⇨ 前頭10
          1勝7敗

前頭13 湘南乃海 ⇨ 前頭10
          1勝7敗

しまの介

先場所 8勝で勝ち越した6力士のうち、
今場所も引き続き好調なのは
髙安 一山本の2力士のみです。

うまくいきませんね!

錦木湘南乃海は1勝7敗。
う〜ん、勿体ない!

しまの介

髙安(前頭4)は、現在7勝1敗のトップグループにいます。

8日目には横綱 豊昇龍を破っています。

1敗は4日目に、飛猿(前頭3)から喫しています。

35歳の元大関。
今場所こそ初優勝してほしい力士です!

上記のように、先場所の成績と比べてみると、
2場所連続で好調を維持している力士
が鮮明になりますね!

大の里(大関) 尊富士(前頭6)
高安(前頭4)  玉鷲(前頭7)

続いて、
豊昇龍(横綱) 大栄翔(関脇)
伯桜鵬(前頭9)

って感じですかね。

しまの介

逆に、
先場所負け越した力士は、
今場所はどうなんでしょうか?

初場所
5勝10敗      春場所番付
大関 琴櫻 ⇨   大関(カド番)

         5勝3敗

6勝9敗     
関脇 若元春 ⇨ 前頭
筆頭
         5勝3敗

7勝8敗     
小結 阿炎 ⇨
  小結
         4勝4敗
   
小結 若隆景 ⇨ 前頭
筆頭
         3勝5敗

しまの介

カド番大関の琴櫻
3敗しちゃいました。

しかし、なんとか白星先行し、
あと3勝で【勝ち越し】と【カド番】脱出がみえてきました。

3敗は
初日に若元春(前頭1)、
3日目に阿炎(小結)、
5日目に隆の勝(前頭3)、
から喫してます。

しまの介

若元春(前頭1)は白星先行です。
今場所は調子がいいですね。

初日に琴櫻、4日目に大の里の2大関を破っています。

しまの介

小結 阿炎は、8日目に4敗となり、「五分」の状況です。

初日に横綱 豊昇龍、3日目に大関 琴櫻を破っています。

しまの介

若隆景(前頭1)は初日から4連敗。
それから3勝してます。
後半戦に期待ですね。

しまの介

ところで、
地元 大阪府寝屋川市出身の宇良(前頭5)が、連日館内から大声援を受けています。

開催地大阪出身というだけでなく、その多彩な「」にも注目されてのことですね。

こういった力士の存在っていうのは、大切ですね!

しまの介

中日を終えて、新横綱が3敗。

しまの介の見立てでは、
大の里尊富士髙安
が優勝争いしそうだなぁ〜
いや、してほしいなぁ〜

後半戦、楽しみですね〜〜