本日(2月15日)、YouTubeの〝しまの介SONGS″チャンネルに、ふきのとうの「雪の町へ」をアップしました。
「雪の町へ」は、1977年4月発売のふきのとうの4枚目のアルバム「水車(みずぐるま)」に収録されている曲です。
(この曲はシングルでは発売されていません)
このアルバムの中では、「雨ふり道玄坂」や「哀歌」が有名ですかね。
この2曲は4枚あるベスト盤にも収録されています。
しかし「雪の町へ」の曲はアルバム「水車(みずぐるま)」に収録されているのみで、他のアルバムやベスト盤には収録されていません。
ですから、しまの介は「雪の町へ」の曲をアルバム「水車(みずぐるま)」を聴いて覚えたんでしょうね。
(覚えたきっかけは記憶にありません。トホホ…)
しまの介はこの曲が好きでよく歌っていました。
それに今が2月で冬真っ盛り。
このため、ふきのとうのCover曲第1弾としてこの曲を選び、本日YouTubeにアップしました。
原曲のキーはAm(エー・マイナー)。
マイナーですから、もの悲しい曲調ですね。
曲の最も高い音は上のソ(G)でしまの介では苦しくなってしまうので、キーを下げて歌っています。
この曲を聴くと雪国へ向かう列車(歌詞は”汽車“になってますが…)の光景が浮かびます。
動画では北海道で撮影した雪景色などを使用して、この光景を再現してみました。
歌は相変わらず上手くないですが、オホーツク海の夕日、北海道の雪景色、雪のプラットホーム、雪の中を発車する列車、夕暮れの雪の中を走る列車などを楽しんでいただければと思っています。
(全てしまの介が撮影した写真や動画です!)
「ふきのとう」のコンサートですが、行ったのをはっきり覚えているのは2回ですかね。
たぶん最初のコンサートは就職してから4年目の時かな~。
時期ははっきり覚えていませんが、一人で一番奥のほうの席で聴いたのは覚えています。
2回目は野外でのジョイントコンサートでした。
「ふきのとう」は1992年に解散。
ボーカルの細坪 基佳(ほそつぼ もとよし)はソロ活動を開始しました。
この細坪 基佳のコンサートは、記憶しているので5回は行っています。
そのうちの1回はSong for Memories(注)のコンサートですね。
名古屋にあるライブホール「Zepp Nagoya」でやりました。
(注)鈴木康博(オフコース)、山本潤子(ハイ・ファイ・セット)、細坪基佳の3人で2000年に結成したもので、活動は不定期。
あとの4回は名古屋今池にある「THE BOTTOM LINE」や「今池ガスホール」で行われたコンサートです。
今池ガスホールは座席数356席。
その半分程度しかお客が埋まってないのは残念ですが、細坪さん頑張ってます。
サイドギターの1人と2人だけのコンサートですが、それで盛り上げるのですからさすがですね。
また、コンサート行きたいです。
う~ん、新型コロナが恨めしい。
そういえば、「ふきのとう」のライブDVDも1本持ってます。
参考:Wikipedia。
YouTube “しまの介SONGS”に、「雪の町へ」(ふきのとう)をアップしました!
